母数(訪問など)とCV数(購入/申込など)を入れるだけで、「差が偶然かどうか」を判定します。
初心者は「かんたん」、プロは「くわしい」をどうぞ。

使い方(初心者向け)

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1) A/Bの母数とCV数を入力します。(購入/申込/登録など“成功”数)を入力
2) 右の②結果判定が 「有意差あり」なら、偶然の可能性が低いと言えます。
3) 「有意差なし」は「差がない」ではなく、まだ決められない可能性があります。

よくある注意


・途中で結果を覗き見して「都合の良いタイミングで止める」と、誤判定が増えます(可能なら期間は事前に決める)。
・CVR以外の重要指標(売上/返品/解約/CSなど)も合わせて見てください。
※本ツールは意思決定を支援するための参考ツールです。
※最終判断は前提条件・事業背景・リスクを踏まえて行ってください。

① 入力

A/Bそれぞれ「母数」と「CV数」を入力してください。※母数はユニークユーザー推奨
まずはこの順で入力(30秒)
STEP1:母数(訪問数/クリック数など)を入力
STEP2:CV数(購入/申込/登録など“成功”数)を入力
STEP3:A/Bを確認して結果を見る
母数は“ユニークユーザー”が目安。CVは購入・申込・登録など“成功”の数です。
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Yates補正(χ²のみ)
「有意差あり」= 偶然で起きる確率がとても低い という意味です。
「有意差なし」= 差がないと断定ではなく、まだ決められない可能性があります。

② 結果

まずは一番上の判定だけ見ればOKです。
A
-
B
-
-
くわしい結果(p値・検定方法・2×2表) -
採用した判定方法
-
期待度数(最小): -
統計量: -
95%CI(差:B−A)
-
p値(χ²): -
p値(z): -
p値(Fisher): -
※p値は「差がない(同じCVR)」と仮定したときに、今回の差以上が偶然に出る確率(両側)です。
成功(CV) 失敗 合計
A - - -
B - - -
合計 - - -
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